*:=:*:=:*BACARDI'S ROOM  〜 バカルディ♪ 〜*:=:*:=:*
☆〜 RW GC BITAHEAVEN BACARDI of SOULMATE DOLL 〜☆
☆〜 CFA 2004-2005 SHOW SEASON 〜☆
CFA BIRMAN KITTEN CLASS        3rd BEST CAT in NATIONALLY CFA BIRMAN CHAMPION SHIP      4th BEST CAT in NATIONALLY CFA BIRMAN BLUE POINT COLOR 2nd BEST CAT in NATIONALLY CFA INTERNATIONAL CAT SHOW CHAMPION SHIP BEST SCORE BIRMAN

CFA 2004-2005 バカルディは ショーの本場USAで 素晴らしい数々のタイトルを獲得しています!

バーマン仔猫のクラス  世界ランキング 3位 
バーマン成猫のクラス  世界ランキング 4位 
バーマンブルーポイント  世界ランキング 2位 
年に1回だけ開催される インターナショナル キャット ショー バーマン成猫のクラス ベスト スコア バーマン

( バーマン成猫のクラスで 1位のバーマンです!)
仔猫のクラス&成猫のクラス共にRWですので ダブルリージョナルウィナーのタイトルも持っています!



バカルディは 上記のタイトルを取り 2005年4月末 ショーを引退した後 アムルのお婿さんとして
我家の新しい家族になるべく 2005年5月 日本にやって来ました!
バカルディは スターに勝るとも 劣らない かわいいお顔と とても柔らかいシルキーな被毛を持っています!

コレだけのタイトルを持っている子・・・普通は とても 譲って頂けるような子ではありません!
こんな素晴らしい子を
『あなただから!』と 譲って下さった ポーラ&ジェームズ・ワトソンン御夫妻に感謝しています!
こんな素晴らしい子をお譲り頂ける迄の長い 長い ストーリー ・・・ 少しだけ御紹介させて頂きます!


☆〜 2004年暮れ 〜☆

スターの様な子は やっぱり無理かも・・・と 思い アムルのブリーダーさんMs.Bebにお願いして
彼女のネットワークで ヨーロッパ 北米 オセアニア・・・世界中から 情報を集め 探して頂き
オーストラリアのキャッテリーの 仔猫の男の子を 予約して間もなくのコトでした・・・
( この子が 同じ日 オーストラリアから来日した ブンジルくん です )


2004年12月29日・・・暮れも 押し迫った日 1通のメールがアメリカから届きました
バカルディのブリーダーさんから『この子 どうですか?』と・・・
とてもかわいいお顔をした オーラ バンバンの 素晴らしい男の子バーマンの写真が送られて来たのです
今迄 どの子を見ても『・・・』だった私が『かわい〜い!この子だわ!!』って感じたのです!!
その時 彼は バーマン仔猫クラス 世界ランキング2位でした

このメールを頂いた時 信じられなくて 何度も何度も読み返し PCの前で泣いてしまいました・・・
母に『こんな凄い子 譲って下さるって・・・』と 泣きながら伝えると・・・
『そんな猫 とっても高価なんじゃないの?買えるかどうか まず 聞いてから喜ばないと』
泣いて喜んでいる私の横で とても冷静な母でした・・・
その時の私は『導き』を感じていたので 『・・・そういえば そうよね・・・忘れてた・・・』
でも 『そんなもの どうにでもなるものよ!』って感じていました
こうして バカルディは 我家に来るコトになったのです!


2003年5月 スターのショーが終り いよいよ ブリーディング
お嫁さんはアムルちゃん1匹だけ・・・十分満足していたのですが 某ジャッジの方から もっと嫁猫が必要・・・
と アドバイス頂き いろいろ探した末に バカルディのキャッテリーに『白羽の矢』を立てた私
彼のキャッテリーには 素敵なナショナル ウィナーの子が居て この子の娘が希望だったのです
スターのブリーダーMs.Tippiに相談すると『良い選択だわ!』というコトになり 連絡を取らせて頂きました
『御縁談』は めでたく成立!後は 生まれるのを待つだけ・・・のはずが・・・

スターが亡くなり いろいろなコトがありましたが ワトソン御夫妻とは定期的に連絡を取り合っていました
スターのブリーダーMs.Tippiが スター&私のコトをバーマンの機関紙に投稿して下さったコト
私のコトを御夫妻にお話して下さっていたコトは 大きな助けでした
私は 常に人に恵まれている・・・と 本当に思いますし そのコトに感謝しています!

昨年11月頃から 導きと思えるような不思議な出来事がいろいろあり
そして スマトラ沖地震で 私が青年海外協力隊に参加し2年間過ごした スリ ランカが大きな被害を受けました
 なぜか昨年 海外のブリーダーさん達に スリ ランカに滞在当時の日本大使館の医務官の奥様に頂いた
スリ ランカのクリスマスカードを出していたのです!
『スリ ランカの為に祈ってください』と メールを出したら・・・2004年12月29日 あのメールが届いたのです!

その後知った ショーキャットとしての彼の素晴らしさ・・・もう ビックリ!でした
そして バカルディのお誕生日は 1月17日 阪神大震災のあった日なのです!
震災の日は 青年海外協力隊の1次試験の合格通知を受け取った日でした・・・
いろいろな不思議なコトがあって いろいろな不思議な繋がりを感じて我家に来るコトになった子です!


突然 目の前に現れ 我家の家族になったバカルディくん
スターと同じ 世界ランキング4位  2nd ブルーポイント バーマン( スターはシールポイントで2ndでした )
スターは前足の横の部分のソックスに少し特徴があったのですが バカルディも同じなのです!
スターの導きを感じます


こんな素晴らしい 既にタイトルを持っている子をお譲り下さった ポーラさん&ジェームス氏に心から感謝です!
御夫妻は とても暖かいハートを持っていらっしゃる方達でした!
バカルディを迎えに行き 10日間 ご自宅に滞在させて頂いて いろいろ教えて頂きました!
『プチ猫留学』ですね!

御夫妻は CFAから『FUMANBEING AWARD』を特別に授与されていらっしゃって 納得!って感じでした
ジェームス氏は 現在 CFA ゴルフショア リジョンのディレクターです


バカルディと一緒に帰国時 早朝3時に起きて 4時過ぎに空港に行ったにもかかわらず・・・
濃霧の為 着陸出来ず 乗り継ぎが出来ず 中継都市で1泊せざるおえなくなり
1日遅れの帰国になってしまいました・・・
この時 乗り継ぎ出来なかった3人の日本の方と出会い 一緒に夕食に行き 楽しい一時でした!
3人の方 皆様 すごい肩書きをお持ちで・・・私は バカルディのタイトルで勝負させて頂きました
( バカルディ どうもありがとう!君のタイトルに感謝です 一応アワード受賞人形作家なんだけど・・・私も )

大企業のお話 厚労省のお話・・・普段の私には 無縁の世界を少し覗かせて頂きました
PCを貸して頂いたり キャットフードで石の様に重いバッグを運んで頂いたり 本当にありがとうございました!

機内では お隣はタンザニア生まれボストン在住のアフリカ系アメリカ人
お祖父様は ケンブリッジを卒業した医師で 10年前に亡くなったそうですが
亡くなる前は エイズの人の為に働いていたのだそうです!
中古の自動車やPCをアフリカ全土に輸出していて ビジネスの為に日本に来たのだとか

そのお隣は 大きなアメリカ人のおじいちゃんでした
『この子はショーで旅慣れているから 素晴らしいトラベラーだよ』と ワトソン夫妻のアドバイス通り
バカルディは ずっと大人しく 寝ていましたが お隣の2人共 バカルディに興味深深でした!

同じ日 ブンジルもオーストラリアから到着・・・大変でした〜〜〜!
( オーストラリアは迎えに行っても機内に連れて入れないのです なのでカーゴで来日です )


長旅をして『異国の地 日本の我家』に到着した婿殿達 幸せって感じられるよう
日本のお母さんは 頑張るね!


バカルディの画像 1枚だけアップしました♪
ココから どうぞ♪