*:=:*:=:*Sri Lanka & India*:=:*:=:*


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スリ ランカへの『モノの援助』について HPにアップしたところ 『未来の猫親戚さま』から 早速メール頂きました!
凄いんです〜〜〜智子さん 共々 ビックリ!&嬉しい!感動です!!

*** 『未来の猫親戚 桂子さま』からのメール ***

そうるめいと どーる様

 今日の東京は とても冷たい雨が降っています
早く 暖かくならないかな〜〜〜

 ところで ランカへ行かれるのですね!
実は またまたお願いがあります
私の会社で 販促用に作ったTシャツがたくさんあるのですが(新品)
ランカで役立てていただけないでしょうか?
種類が混じってしまいますが 200枚位は用意できます
持って行ってくださいとは言えませんので もし現地の智子さんの了解も頂けるのでしたら
私の方から 現地へ直送致します

 いかがなものでしょうか?

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凄すぎるお申し出に・・・嬉しいです!!
本当に ありがとうございます!!
近々 ランカに行けますように・・・私が 運ばせて頂きます!!

スターが亡くなったコト 長くお話するコトが出来ず・・・ようやくお話した時
『仔猫が生まれるまで 何年かかるかわからないので・・・待って頂いても・・・』と お伝えした私に
『何年かかっても良いです!アムルちゃんの子猫を 待ちます』と仰って下さった 暖かいハートの方なのです!

またまた スターの導きを感じます!
この御縁を 作ってくれた オリオンちゃん(桂子さまの亡くなったワンちゃん)と スターに感謝です!!
桂子さま 本当に ありがとうございます!!

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*** 『子供達が決めた援助物資の配り方』について ***

実は 14日月曜日に 私がかかわっている被災地の子供に
ある隊員が日本から送られた文房具を配ってくれることになりました

私達外部の者が行って その辺にいる子にあげたら 戦争状態になるし
もらった もらってない と後から必ず問題になるに決まってる
これまで私 物配って失敗したことあるから

そこで その地区で「子供会」を発足させることにしました 今までそこでは子供会やってなかったの
子供会を通して 子供に物資を配ろうと考えました
その日は休日だったんだけど この地区担当のモラトワ市役所職員と一緒に
子供達と話し合いを持ちに行きました
前日「明日朝10時に集まっててね」とつたえていたので 80人余りの子供が集まりました
皆に子供会の趣旨を説明して賛同を得たので 事務局長 書記 会計 運営委員 他の
役員を選出してもらいました

その後 役員達と話し合ったの
14日月曜日に隊員が持ってきてくれる物資をどう配ったらいいか 子供達から意見を聞いたの

その結果
1.子供の名簿を作り学校に行っているのか 何年生なのか などの正確な情報を集める 
2.次に、物資を子供の状況に応じ、子供会役員が分別する                   
3.与えられる物資には 渡される子供の名前をあらかじめ書いておく             
4.子供達だけを集めて並ばせて 順番に物資を配る                       

これらは全て子供から出た意見です
私も市役所職員も 一切意見を出していないし 促してもいません
やっぱり 現場のことは現場の人が一番良くわかっているんです

「物資を分ける時も配る時も 母親とか地区の大人を入れるべきではない
自分の子はもらっていない と言って余計にもっていったりするからだ」と 子供から意見が出たのです
とにかく平等にしたい というのが皆の共通した意見でした

本当は 役員だけとではなく 子供達皆と話し合いをしたかったのですが
この地区の子は5分と黙って座っていることができなくて・・・・。
(麻薬で有名な地区なので 親も教育を受けておらず 野放し状態の子供が多いのです 一応学校に行ってるけど)
全く話ができる状態ではなかったので 役員達とだけ話し合いをしたのです

話し合いの時に子供達を黙らせるにはどうしたらいいの? と役員達に尋ねてみました
すると 集まるときに学年ごとに座らせればいい と言う意見がでました
確かにその日は 皆ごちゃごちゃに座ったり立ったり走り回ったりしていました
学年ごとに整列させれば良い と言う子供会役員の意見を尊重して 次回からはそうしたいと思います

私はこれまで何度もこうした子供会と接してきましたが いつも思うのは
人間は与えられた役割をきちんとこなすもんなんだなー ということです
いつもはやんちゃで悪さばかりしてた子供も 役員に選ばれたとたん 優等生になっていくんだよね
どこの子供会も 役員は本当にしっかりしています
だから できたら全ての子供に役員の経験をさせたいと願っています

これと同じことが 婦人会 青年会 自治会にもいえるんですよね

14日月曜日 隊員の友人達が好意で日用品を送ってくれたのを 被災地で配る手伝いをしました
靴やノート 鉛筆 消しゴムなどは きれいなものだったけど 使ったものでした
ノートには名前の書いてあるものも・・・消しゴムは半分以上使ったものも沢山あった・・・・
それでも皆 大喜びでしたよ

ただ 私は 中古を送るって、どういうことかなぁ? ってちょっと考えました
もちろん ご好意だとありがたく思っていますけれど
頂いたものの中には「廃品回収じゃないんだから・・・」と言う状態のものもあり
貧しいから 困ってるからって それはないでしょ! と考えてしまいます
「何にも持ってないんだから 贅沢言うな!送ってやるだけでもありがたく思って!」と言われているような気にもなってきます

勿論そういうものはほんの一部で 殆どは新品同様のものを送ってくださっています
それに きっと送ってくださった皆さんは 暖かくて純粋な気持ちを持っていらっしゃるんですよね
ありがたいことです

話がどんどんずれてしまいましたが・・・・
要するに 「物資を配る」という非常にデリケートな事柄を どのように行えば成功するか という鍵は
私達外から来た者ではなく その場所にいる人たちが持っているんですよね
再認識しました

何でも持ってきてください
分配先 分配方法は現地の人が考えますから と言いたかったのです
外部の人間である私達が直接配ると大変な問題になっちゃうんだよねー
あ 分配しないで 一定の時間だけ「貸し出す」って言うやり方もあるよね


*** 智子さんの役目 ***

私がいつもの被災地に行くと 子供達が「ススミ!」って走りよってきてくれるんだけど(ランカ人が「ツ」の発音が苦手)
親達には「たまには何か持ってきて配れば?」なんて言われます・・・・
子供達は単純に私と遊ぶのを喜んでくれてるんだけど 大人たちはやはり私のことを
金持ちの外国人が モノも配んないで何しに来てるんだ? って思ってるんだろうなぁ・・・

だからといって毎回モノ配るわけにもいかん・・・だから私は、「支援者」をその地区に引っ張ってきて
援助のパイプ役になっているのです

ちなみに 私が関係している被災地区の保育園も 中身が全部流されちゃって 遊び道具が何にもありません
何でもいいから もし持ってきたら 少し分けてください
ぬいぐるみでも何でもいいよー!
よろしくお願いいたします

モノは あった方が子供達も喜びます


*** 『物乞いの子供達』について ***

ゴール道路を走行中 休憩のために車を停めると・・・すぐに被災者らしき子供達が寄ってきます
車の窓をたたいて「皆流されちゃった食べ物もない 悲しい」と訴えます
ランカの人も白い外国人も「パウ」と思って そんな子供達にお金をあげたりモノをあげたりしています
(注:『パウ』はシンハラ後で『かわいそう』という意味)

赤ちゃんを抱いた若いお母さん達も 同じように道に立っています
彼らはビジネスしてるんです・・・・
被災地で被災者然としていると 援助に駆けつけた人たちから色んな物を貰うことができるのです
道に出てるのは小さな子供たちと 赤ん坊を抱いた女性です
車が通るたびに 小さな娘に手を降らせて 車を停めさせて同情を引いている家族を見ました
確かに 政府の援助は全く行き渡っておらず こうするしか生き延びる手は無いのかもしれませんが・・・・
やっぱり 悲しくなります・・・・

お金を貰っている子供達に 胸を痛めました
私達援助する者達が 子供達を物乞いにしてしまったんです

実は 先日ハンバントタに行った帰り ゴールの先の海岸で車を停めて休憩したのです
すると すぐに子供達が駆け寄ってきて 口々に惨状を訴えました
それを聞いていた 私の配属先である住宅省職員達は 涙を流さんばかりに同情して 
その子達全員にお金を配ったのです・・・私は何もあげませんでした
「お金を貰うことに慣れさせてはいけない!」と 私は後で住宅省職員達に抗議しました
いくらなんでも子供の前では言えませんでした
その子たちは 次に停まった車にも群がっていきました・・・

利用できるもんは何でも利用する と したたかに生き延びるのはいい事だよな とは思いますけれど
一日も早く 被災者の生活が安定して 物乞いの真似をしなくても済むようになって欲しいと思います


*** 『新品』と『中古』について ***

使い古されたものではなく 新品のものが 綺麗にラッピングされて「私だけのもの」として贈られるのが
一番心を満たす と言う話を聞いたことがあります
家が半壊とか全壊し 慣れ親しんで使っていたものが流されてしまった という今
新しくて美しいものを手にするととても嬉しいんだって
瓦礫の中での生活なんて、心がすさむよね 綺麗なモノを見たり使ったりしたいよねって思います

でも 皆 お古だって喜んでもらってますよ!!

新しいもの 綺麗にラッピングしてあって 自分だけのもの というものが 心が荒んでしまっている今
癒しの手助けをしてくれる という話なんですよ
瓦礫だらけ 泥だらけの環境で 美しいものを手に取ることができるのは やはり心がわくわくすることだから

だからって「お古はダメ!新品じゃなきゃ!」とは言ってないですよ
私も 津波翌日の緊急支援のときは タオルやシーツ 服 傘など 自分が使っていたものを(勿論洗ってあるものを)届けたしね


*** 『援助』について ***

援助する方 援助される方 感謝する方 感謝される方 と分けてしまうと 上下関係になってしまうよね・・・・
援助は感謝を求めて行うものじゃないしねー!

実際 家も家族も流されちゃって 辛い辛い状態にある人に 人の気持ちを感じて!と願うのは押し付けになってしまうかも・・・・
気持ちはすごくわかるんだけどね!

「途上国の人は依存している 自立していない」という意見をよく耳にするんだけど 実は私は全然そうだと思っていません
様々な資源を有効に活用しているのだと思います
つまり 私達外部の人間も 有効な資源なんだよね
普段の生活の選択肢に 私達外国から来たものが持ってきた選択肢が加わっている状態で
その選択肢の中から 自分達にとって一番良いものを選んでるんだよね!
だから 私は自分の持っている様々な資源を どんどん提示していきたいと思っています
選ぶのはランカの人たちだから! 外国の援助が無いなら無いで ちゃんとやっていけるんだもんね

でも この間書いたように 物乞いの真似をさせる環境となってしまっていることは とても残念なことです
ある意味「したたかだなぁ!」と感心するんだけどさー・・・


*** 『ランカの考え方』について ***

ランカ的には 所謂援助する人間は 援助を受ける人間に
「援助させていただく機会を作ってくれてありがとうございます」 と感謝するんだよね

だから お坊さんなんか特に 何かしてもらったりしても「ありがとう」は言わないんだよね!
功徳が逃げちゃうっていうことで・・・・
きっと 私も ランカの価値観に染まってるんだろうなぁ・・・

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ようやく 発送方法を見つけました〜〜〜!
未来の猫親戚 桂子さまより Tシャツ270枚 ビニールバック150個の御寄付を頂きました!!!!
が どうやってランカに送るかが大問題!
1人が運べる重さは20kgまで!とても 運べる重さではないのです・・・
いろいろ探して 本日 栃木県にあるコンテナ業者に向け 東京から発送して頂きました!
東京=>栃木(日本)=>コロンボまでの送料も 全て御負担頂いたのです!!
桂子さま 本当に ありがとうございました!

次の問題は スリ ランカのTAXを どうするか・・・JICAからは レターを出してくれないかも・・・

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スリ ランカに荷物を送りたい人にお勧めのコンテナの会社を見つけました!
もうすぐ ランカに移住予定のOGからの情報です
ダンボール60pX50pX40p 3箱で 13000円! 約1ヵ月後には 必ず届きます!
(船が沈没したり 故障しなければ・・・ですが)
社長さんはランカの方ですが日本語はOKですし 日本人の女性もいらっしゃいます
コンテナの会社ですので コロンボまで 引き取りに行かないといけないのですが・・・

今は 郵便局の航空便でも 行方不明になるそうですし 津波の影響で更に大変な状況かと思いますので
ランカに引き取り手が居る方で 何か 送りたい方には 超お勧めの会社ですよ!!

*〜** 追記 **〜*
まだ 荷物を受け取っていないので この会社がお勧めかどうか わかりません
日本でも 事務系がキッチリしていない印象を受けたので・・・使おうかと思案している方は
送った荷物の受け取り方法 キチンと届くかどうか 箱の損傷具合 etc・・・このHPでのレポートを待たれるコト お勧めします
印象としては・・・ココはランカ??と 交渉しなかがら感じました・・・意味 わかる人は わかりますよね!

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ランカでは 今 援助合戦のような状態の様子 チョット複雑な心境なのも事実です
ランカの港には 世界各国から送られたたくさんの援助物資が 止まっていて
2月11日より 救援物資に対する TAXフリーの措置が無くなったのだそうです

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2月25日に 日本を出発した 未来の猫親戚☆桂子さまから御寄付頂いたTシャツ&バックが
コロンボの港に到着しました!!
が・・・事務系が チョット・・・と感じた予感は的中!

*〜*〜* 1日目 書類の不備で門前撤退 *〜*〜*

初日 送り状が届いていなくて 受け取れず 日本の会社は連絡が取れなかったそうです
私がメールで流した書類で ようやく受け取り作業に入れましたが
このメールを受信するだけで2時間かかったのだとか・・・智子さま ご苦労様です!!
私も 何度も会社に電話を入れましたが・・・未だ 連絡が取れません!!
以下は その受け取り状を持って いよいよ 受け取り作業に入った智子さんからのメールです!


***** 以下 スリ ランカで活動中の友人からのメールの1部です *****

*〜*〜* 2日目 免税許可の取得 *〜*〜*

今朝 荷物受け取りに行ったら やはりFAXは届いていませんでした
でも 昨日送ってもらった送り状を見せたら それでOKということでした
手数料その他1300ルピー弱払いました
第一関門突破・・・・

次に税関手続きへ
「あなたは昨日も来てたよね 先に行っていいよ」と税関受付の女性が言ってくれました
シンハラ語ができることに感謝しつつ 長いこと並んで待っている人たちを追い越して 税関の中に入れてもらいました

シンハラ語で愛想振りまき
「結婚してるの?」「給料いくら?」「ランカと日本どっちがいい?」などというめんどくさい質問の嵐も笑顔で答え
「津波の支援だから、よろしくね」と 会う人会う人に念を押しました

箱の中身がチェックされる時「新品だねぇ・・・税金高くせざるを得ないよ」と言う職員に
「津波被災者に中古をあげるのはかわいそうでしょう!?」と訴えました
結果 免税手続きをしてくれることになりました

お昼近くになってようやく 書類が出来上がりました
殆ど全てのデスクをまわりましたよー・・・
あとは 指定された社会福祉省の出先機関まで行って
書類にサインをしてくれば 荷物が無税で受け取れるということでした
第2関門突破ー!

でも午後はどうしても外せない会議があったので 今日はこれで終わりー
荷物受け取り事務所には駐車場が無く(!)何と私が乗ってきた車が罰金とられてしまいましたー・・・
まったく・・・うまく行けばあと1日
うまく行かなかったらあと2日かければ 荷物を受け取ることができるでしょう・・・・!

ちなみにあの荷物 17,000ルピー余りの税金でした
5000ルピーにまで負けてくれそうだったんだけど
「やっぱり 津波支援でお金を取ったとなると あとあと問題になるから 時間がかかっても免税手続きしたほうがいい」
と税関職員に勧められました
「津波支援なのに税金取った って非難されるからねー」って

明日土曜日も仕事だし 来週月曜日も外せない会議が入っているので 荷物受け取り手続きができません
火曜日に頑張ります
でも 水曜日からお正月なので 職員が休んでるかもしれないんだよねー・・・!!!

今日の午後はモラトワ被災地の「ピペナ・クスム(開いたクスムの花)子供会」会議でした
子供会で 4月22日 被災地の運動場で壊れた家をバックに お正月祭をすることになりました
頂いたTシャツやバッグの半分は この子供会で使おうと思います
当日 おそろいのシャツを着た子供達が お正月祭をすることになります!
・・・でも 小さい子供には大きすぎるよねぇ・・・

雨が降らないように ひどい風が吹かないように 暑すぎないように ちょうどいい天気でありますように!!
ということで 荷物はまだ受け取れていませんが・・・なんとか頑張ってまーす

ちなみに 子供会の名前を決める会議の時 最後まで
「ピペナ・クスム(開いたクスムの花)」と「ディリセナ・タル」が残りました
「ディリセナ・タル」は「輝く星」と言う意味です
こっちの方の名前だったら スター募金とマッチしたのにねぇ!
男の子達が「輝く星」を支持したのですが 女の子の方が出席者が多かったので 多数決でお花のほうに決まりました


このコンテナ会社 やっぱりお勧めではありません
ランカ人の人達には 便利な会社のようですが 日本人には 負担が大き過ぎるようです

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2月25日に 日本を出発した 未来の猫親戚☆桂子さまから御寄付頂いたTシャツ&バック
智子さんが ようやく 受け取るコトが出来ました!!
ホント ご苦労様でした!!

コンテナで送るコトは 本当に大変ですので とてもお勧めできる方法ではありませんでした・・・
郵便局がちゃんと機能している時は スリ ランカへは 受け取りが簡単なEMS便か 
手間は少しかかりますが EMSよりはリーズナブル価格のSAL便がお勧めかと思います
なかなか 日本では経験できない『船便のコンテナで送った荷物受け取りまでの奮闘記』です!


***** 以下 スリ ランカで活動中の友人からのメールの1部です *****

ようやく今日 荷物を受け取りました!!
長かった・・・

*〜*〜* 3日目  免税書類のサイン集め *〜*〜*

昨日は 港のバゲージ事務所に行ってきました
免税手続きを取るために 港に行って登録したり そこに勤務している社会福祉省職員のサインが必要だったので

荷物受け取り事務所から指定されたのは 港のゲート1 でした
ゲート1に行くまでに2回の検問があり なんとかゲートの前まで行くことができたんだけど
ゲートから中に入れない!!
ゲート3に行くように言われました

で ゲート3に行くと、また「中に入れることはできない」などと門番に言われたのですー
そこで 荷物受け取り事務所のマネージャーに電話して門番に説明してもらいました
(何かあったときの為に 電話番号を聞いておいた)
で ようやく中に入ったんだけど「ゲートパスが必要」と言われたので ゲートパス申請事務所へ
ゲートパスを取るためには 省からの正式な要請レターが必要だの 申請書類のコピーが必要だの
(しかも コピー機は事務所に無く また外に出てコピー取ってこなきゃいけないのだと)だのと言われ
がっくりきてしまいました
それらの書類をそろえたとしても ゲートパスを取るために大勢が待っている状態で
今日中に中に入るのさえも危うい状態でした

で 荷物受け取り事務所のマネージャーに再度電話しました
「我慢して言われたように手続きするしかないのでは」と言うマネージャーに食い下がり
何とか特別措置を取ってもらうようにお願いしました

で 荷物受け取り事務所のマネージャーがあちこちにかけあってくれて ゲート2から中に入ることができました・・・
ゲート2に行って 入港許可証をもらうために またシンハラ語で愛想をふりまき
セクハラ!?な質問にも丁寧に答え ようやくサインしてもらって港の中に入ることができました!!!

広い広い港の中 バゲージ事務所はゲートから一番遠い場所で 炎天下長いこと歩いてようやく着きましたー
荷物受け取り事務所マネージャーが手を回してくれていたので
バゲージ事務所のマネージャーとすぐに会うことができました
で 何とか登録を済ませました

あとは 社会福祉省職員にサインをもらったらOK!
ところが 社会福祉省職員はお休みでした!!
13 14日がお正月なので 11日から15日まで休暇を取っていたのですー!!!!

荷物受け取り事務所のマネージャに電話して相談したり バゲージ事務所のマネージャーに泣きついたり
他の税関職員にお願いしたりして 何とか今日中に書類をそろえる方法を考えてもらいました
社会福祉省に連絡してもらい 必要な手続きを取ってくれるかわりの人を探し出しました
で 港から1時間弱かけて 社会福祉省に行きました
担当してくれることになった職員に「ここにサインしてください」とお願いすると
「このような書類を見るのは初めてだ」などと言われ
「私たちがここにサインするためには、Tシャツ配布予定地の市長とか村長とかのレターが必要だ」
なんてことになってしまいました!!!
これまでのいきさつを話し 荷物受け取り事務所やバゲージ事務所のマネージャーから聞いた話なども交えて
長いこと説明をしました
すると ディレクターに相談するね ということになりました
しばらく待っていると ディレクターがサインをしてくれたのですー 良かった!!

ようやく 指定された書類が揃いました
でも 3時から会議だったので 荷物受け取りは翌日(つまり 今日)になりました


*〜*〜* 4日目 いよいよ荷物受け取り *〜*〜*

今朝は朝一番で荷物受け取り事務所に行きました
税関事務所の中に優先で入れてもらって(もう 皆と顔見知り・・っていうか 友達関係になってるの)
「書類できましたー!」と職員に見せると・・・
「受け取るためのレターが無い 保健省からのレターとサインが必要だ」などと指摘されました・・・

「でも ここの事務所のマネージャーが これでいいって言ったんだよー!!」と訴えていたら
ちょうどそこに マネージャーが通りかかったので
「まだ書類が足りないって言われてるんですぅー」と媚びた感じてお願いをしました
(そういうのは嫌いなんだけど、背に腹は変えられず・・・)
で 「かわいそうに」とマネージャーが税関職員にいろいろ指示してくれて あちこちの机を回って
ようやく ようやく 荷物を受け取ることができましたぁーーーー!!!

税関内で 力仕事をする係りのお兄さんが最優先で荷物持ってきてくれたり
話のわかる職員を紹介してくれたりと とてもお世話になったので
ランカの習慣にのっとって お礼に100ルピーほど渡そうと思っていたんだけど
1000ルピーしか持ってなくて 運転手から小銭を借りようかしら・・・・と思っていたの

そしたら 荷物受け取る直前に「倉庫料を払えー!」と別の職員に言われ むかついたんだけど
90ルピーだったし(それでも本当は払わなくていいはずのお金!)お金をくずしたかったので黙って払いました
で お金が崩れたので力仕事係りのお兄さんにお礼を上げることができました

帰りがけ すごくお世話になったマネージャーの部屋に行き お礼を言って 連絡先を教えてもらいました
ウェサックカードを送ろうと思って
本当に今回は このマネージャーによる「超法規措置」がなければ 受け取りに1ヶ月かかったんじゃないかと思います
免税措置も難しかったと思います

まだ Tシャツとバッグの数を数えていないんだけど きっと大丈夫でしょう・・・?
何枚かは無くなっているかもしれませんが・・・

免税で荷物を受け取る手順を知ることができ その方面に人間関係もできたので
次回はもうちょっと上手くいくかも・・・とは思ったけど
もう荷物受け取り しなくて済みますようにー!!!

さて 今このメールは職場から送っています
でも 今日は殆ど誰も来ていません 明日お正月だもんねー
来週から通常業務だそうですが しばらくはお正月気分なんだろうな
で すぐにウェサック休みだよなー 4月5月は仕事になりません・・・

ちゃーむ 楽しみにしています

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というコトで 合計4日間かけて 新品のTシャツ&バッグが 無事 智子さんの手許に届きました!
4月22日 被災した子供達の新年のお祭りに お揃いで プレゼントされます!

未来の猫親戚☆桂子さまの プレゼントが お気持ちが 智子さんの尽力でランカの子供達に届きます!
 桂子さまの優しいお気持ち&智子さんの素晴らしい尽力に感謝です!!

子供達の喜んでる写真 ぜひぜひ 送って下さいね!智子さん
本当に どうもありがとう!!スター募金も よろしくお願いします
私のエネルギー いっぱい込めた”ブレスレット&ネックレスのちゃーむ”が届いたら 着けた写真も送ってね!
ちゃーむは 今日 ランカに移住する綾ちゃんと一緒に ランカに旅立ちます!

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智子さんの4日間にわたる奮闘でTAXフリーで 受け取るコトが出来た
未来の猫親戚☆桂子さまから御寄付頂いたTシャツ&バックが 子供達にプレゼントされました!
智子さん ホント ご苦労様&ありがとうございました!!

***** 以下 スリ ランカで活動中の友人からのメールの1部です *****

22日に行われた 新年運動会の様子をお送りします

モラトワ市・ジャヤガプラ「ピペナクスム子供会」 会員40名には Tシャツを配りました
運動会には会員以外の子供も参加していましたが Tシャツ効果なのかどうか
「自分たちも子供会に入りたい」という意見が数多くありました

♪Tシャツを着た子供達の写真へ どうぞ♪←クリックして下さい

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日本を出発してから ずっと気がかりでしたが 智子さんの尽力で 素敵な使い方をして頂きました!
スターの繋がりが こんな風にも・・・ナンカ 不思議な感じがします
スリ ランカの炎天下の下 港を端から端まで 何度も歩いて下さった智子さん 本当に 御苦労様でした!
肉体的には もちろん 交渉にも たくさんのエネルギー使われたと思います
ちゃーむで エネルギーチャージしてね!

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今日で8月も終わり・・・今年の夏は チベットで零下も体験・・・不思議な夏でした
HP更新しない予定でしたが こんな素敵なニュースが入りました♪

久々のスリ ランカ情報です!
智子さんから Tシャツ&スター募金の近況の お知らせが届きました
かわいい子供達の写真&初公開!智子さんの写真もあります

***** 以下 スリ ランカで活動中の友人からのメールの1部です *****

>> チベット帰国時のメールで デング熱の後遺症で 肝機能が落ちてる・・・というメールがありましたので <<
>> ちゃーむを毎日身に着けるコトをお勧めし 日本から 遠隔ヒーリングをしておいたのですが・・・ <<

最近は ちゃーむブレス&ネックレス 2つつなげて長くして首にさげていますよー!
ありがとうね

最近肝機能よくなってるみたいー
検査してないけど、足が軽くなった
慢性化しませんようにー


***** 桂子さまから御寄付頂いた Tシャツ&バックについて *****

遅くなりましたが Tシャツとバッグを配ったときの写真送りますね
黒のTシャツが6枚ほど残っていますが それ以外は全て モラトワ被災地の子供会に配りました
♪Tシャツを着た子供達の写真へ どうぞ♪←クリックして下さい


小学校を訪ね セレモニーで歓待
スターライブラリーの内容について

スターファンドの使い道が決るまで
の経緯を御紹介

未来の猫親戚☆桂子さまからの
御寄付の輸送&贈られるまで

学校に1つしかないトイレ・・・
新たな援助について