*=*=*CANADA  WORKING HOLIDAY*=*=*

〜☆ TORONT 〜☆Free School

カナダでは 最初の2ヶ月は プライベートイングリッシュスクールに通いましたが 2ヶ月なんてスグ !!
向こうの生活になれるのに 精一杯でした

学校は日本人だらけで 日本語を喋ってしまうので『この環境ではイカン』と思い
次は トロント市主催の 『フリースクール』に通い始めました
USAが難民の移民を制限していた頃で カナダは大量に受け入れていて
 その人達の為に 『イングリッシュスクール』が たくさん主催されていたのです

9月からフリースクールに帰ろうとしたら 『なぜ金持ち日本人がフリースクールに来る』と
締め出しが始まり 7月に通っていた学校に通えなくなってしまったのです
まあ 学校の言い分は『ごもっとも』です、私は『メゲナイ!!!』と ココでも いつもの踏ん張りを  
発揮し 小さなフリースクールで 日本人も受け入れてくれる学校を見つけたのです

この学校は 先生が『モデル〜〜???』って思うほど 綺麗な人『JANA (ヤナ)』でした
この先生は 約10年前 20歳の時 チェコから亡命してきた人で 小さな頃から両親は亡命する
つもりで 彼女は英語の学校で教育を受けたのだそうです
先生に似た環境の生徒が集まるのか 私ともう1人の日本人以外は 皆 共産圏からの
亡命者&移民でした、始めの頃は南米のスパニッシュスピーカーも居たのですが
居ずらかったのか 仕事が見つかったのか 皆 いつのまにかいなくなっていきました

クラスメイトは ポーランド ロシア ウクライナ エストニア ユーゴスラビア ベトナム 中国 スリ ランカから来た移民です
自分の国に問題があって 命を脅かされ 国を出ざるおえない人達・・・衝撃でした!
私も人形制作に行き詰まって カナダに行ったのですが 『この人達の前では 私の悩みは悩みじゃない』と思いました
ここでの経験から 『何かしたい』と思い 『青年海外協力隊 応募』へと 繋がっていきます

ここでは 私が各国の人から聞いたコト 経験したコトを国別に書いてみます
これは 私の目から見たコト 私の立場から感じたコトなので そこのトコ 理解して読んでくださいね